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血糖値が上がると体にどんな変化が出るの?

血糖値が高くなると、私たちの体内ではどのような変化が起きているのでしょうか。主な変化としては、以下のようなものがあげられます。

・血液がドロドロの状態になる
・血圧が上昇する
・糖尿病に罹患する

血糖値が高くなった場合に真っ先にあげられる変化は、血液がいわゆるドロドロの状態になってしまうことです。血液がドロドロになってしまうと、それが動脈硬化につながることもあります。

また、血糖値の上昇は細胞の浸透圧も上昇させます。そのため、体内の血液量が増加します。これらを原因として、血圧の上昇が引き起こされます。さらに、血糖値が高い状態が続くと、糖尿病となります。このことは、多くの方に知られたことではないかと思います。

通常、血糖値が高くなると、私たちの体内ではインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンには、血糖値を下げる働きがあります。しかし、インスリンが分泌されなかったり、分泌されてもその量が少なかったりすると、ブドウ糖を細胞に取り入れきれなくなります。そのため、血中に過剰にブドウ糖がある状態となってしまい、糖尿病となってしまいます。

このように、血糖値が高くなることによって、様々な身体への悪影響が引き起こされます。食べ過ぎや栄養バランスの偏りに注意すること、適度な運動を日常的に行うことなどを心がけ、血糖値が高くならないように気を配りましょう

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